NLPのラポールのテクニックの、
ミラーリング・ページング・バックトラッキングを紹介しました。
今回は、この3つのNLPテクニックの
より詳細な使い方について、紹介をしたいと思います。
子育てNLPとしての機能を持つ使い方を紹介をしていこうと思います。
NLPの中でも、このミラーリング・ページング・バックトラッキングは、
とても重要なテクニックですので、子育てNLPに限らず、
是非参考にしてくださいね。
NLPは、コミュニケーション技法ですから、
仕事にもプライベートのコミュニケーションにも
十分活かせるテクニックとなっています。
それでは、順番に具体的な使い方を見て行きましょう。
まずは、ミラーリングです。
このミラーリングの使い方は、
子供と同じ目線に立ったりして、子供の鏡になるように、
相手が落ち着く(同じだと思う)事をすると、
とても効果的に行うことができるようになります。
次にページングです。
ページングは、子供の呼吸に合わせることです。
赤ん坊を寝かしつけるときに、リズムを取ることは、
ページングと似ている所があるといえるでしょう。
同じリズムにはいると、相手は落ち着きも持つのです。
そして、その事はラポールにも繋がります。
そして、最後にバックトラッキングです。
このバックトラッキングは、相手の発した言葉を
そのまま返すことを言います。
だから、「楽しかったんだ~」と言ったら、
「楽しかったんだんね~」と言ってあげる事が
とても大事です。
逆に、泣いている時に、その理由を聞いてあげる時に、
「転んで痛かった」と言ったときには、
「転んで痛かったんだね」と言ってあげましょう。
それだけでも、子供はこちらに対して、
安心感を持って、NLPのラポールを構築してくれるようになります。
という事で、ミラーリグ・ページング・バックトラッキングの
使い方の紹介でした。
この機会に、是非、覚えてみてくださいね!
• 月曜日, 6月 07th, 2010
Category: NLPと子育て, 人との関係を育てる, 人を育てることとは?