Author: NLP
    • 月曜日, 6月 07th, 2010



    NLPのラポールのテクニックの、
    ミラーリング・ページング・バックトラッキングを紹介しました。

    今回は、この3つのNLPテクニックの
    より詳細な使い方について、紹介をしたいと思います。

    子育てNLPとしての機能を持つ使い方を紹介をしていこうと思います。
    NLPの中でも、このミラーリング・ページング・バックトラッキングは、
    とても重要なテクニックですので、子育てNLPに限らず、
    是非参考にしてくださいね。

    NLPは、コミュニケーション技法ですから、
    仕事にもプライベートのコミュニケーションにも
    十分活かせるテクニックとなっています。

    それでは、順番に具体的な使い方を見て行きましょう。

    まずは、ミラーリングです。

    このミラーリングの使い方は、
    子供と同じ目線に立ったりして、子供の鏡になるように、
    相手が落ち着く(同じだと思う)事をすると、
    とても効果的に行うことができるようになります。

    次にページングです。

    ページングは、子供の呼吸に合わせることです。
    赤ん坊を寝かしつけるときに、リズムを取ることは、
    ページングと似ている所があるといえるでしょう。

    同じリズムにはいると、相手は落ち着きも持つのです。
    そして、その事はラポールにも繋がります。

    そして、最後にバックトラッキングです。

    このバックトラッキングは、相手の発した言葉を
    そのまま返すことを言います。

    だから、「楽しかったんだ~」と言ったら、
    「楽しかったんだんね~」と言ってあげる事が
    とても大事です。

    逆に、泣いている時に、その理由を聞いてあげる時に、
    「転んで痛かった」と言ったときには、
    「転んで痛かったんだね」と言ってあげましょう。

    それだけでも、子供はこちらに対して、
    安心感を持って、NLPのラポールを構築してくれるようになります。

    という事で、ミラーリグ・ページング・バックトラッキングの
    使い方の紹介でした。

    この機会に、是非、覚えてみてくださいね!