• 火曜日, 2月 23rd, 2010
NLPには、ラポールという言葉があります。
このラポールという言葉が捉えるところは、
信頼関係と言うものです。
大人の世界でもコミュニケーションを取るときに、
信頼関係はとても大切なものですよね。
それは、子供の世界でも同じことです。
子供の世界でも、相手に対するラポールが存在します。
だから、親や周りの大人の話を聞けないとしたら、
それはその子自身の問題ではなくて、周りの大人の信頼関係の
問題なのかもしれないと思うわけです。
子どもが、大人の話を聞かないとしたら、
それはコミュニケーションがしっかりと取れていない証拠かもしれません。
もしも、何らかの拒否を示す時があったとたら、
それは、コミュニケーションが足りない証拠です。
そして、ラポールをしっかりと取ることが
必要な段階にいる事を示している事となります。
その事に気づかずに、長い間にその問題を放置していた時には、
とても深い問題が発生してしまいます。
それは、周りへの攻撃に変わってしまうことがあるかもしれませんし、
非行に走ってしまう子供の典型は、こういった所から
来ているのかもしれません。
この子供が発信している情報をキャッチする事ができれば、
子供の不穏な成長の方向性をキャッチすることができて、
しっかりとしたコミュニケーションが取れるようになります。
子どもが何か反発をしてきた時は、
ラポールの不足が考えられます。
そのラポールの構築のテクニックについて、
次回のからの記事の中で紹介して行きたいと思います。
Category: NLPと子育て, 人を育てることとは?