• 火曜日, 6月 15th, 2010
NLPのラポールの話です。
子供とのラポールは、どのようにして、築きますか?
ラポールは、一日にしてはならないのです。
日々の時間の中で、精一杯生きる姿勢を見せて、
子供が目標にしたい生き方をすることによって、
ラポールは構築されていくと思うのです。
それは、親子関係だけではないですよね。
仕事の関係だって同じことです。
時間と一緒にNLPのラポールは作られて行きます。
もしも、上司がいい仕事をしていなくて、
さぼっている所があったら、部下は相手に対するラポールを
一瞬にして無くしてしまうと思います。
自分自身の経験から推測することができますが、
上司がいい働きをしていない時に、
信頼関係を無くすとしたら、その時は一瞬の出来事なのです。
それは、親子も同じこと。
時間をかけて信頼関係を育みたいものです。
傾聴や自己重要感などのNLPのラポールテクニックを紹介しましたが、
それだけではないように思います。
NLPのラポールをしっかりと構築する以前に、
自分自身が誠実に生きているかを知ることが、
とても大事な事のように思います。
これができれば、ラポールをさらに築く事ができるようになります。
ラポールの為には、まずはコミュニケーションの基本を
押さえることが大切なようですね。
誠実な生き方を押さえて行きたいところですね。
Category: NLPと子育て, 人を育てることとは?