Archive for the Category ◊ NLPテクニック ◊

    Author: NLP
    • 月曜日, 4月 25th, 2011




    子育てには、関係ないのですが、
    NLPの言語を学び、日常やビジネスに活用する際には、
    注意したほうがいいポイントがあります。


    では、その視点で一緒に学びを深めていきましょう。
    前回にもお話ししましたが、NLPの言語には、ミルトン・モデルや
    メタモデルやLABプロファイルがあります。


    そして、それらを通常のコミュニケーションで使う際には、
    意外と使いやすいかと思います。


    そして、NLPのラポールテクニックや言語を直接的な、
    コミュニケーションに活用する場合は、すぐに相手の反応を見ながら、
    手応えを学習することもできます。


    NLPを大阪で受講した男性は、更に相手の反応を見ながら、
    コミュニケーションの取り方に修正を加えることができるので、
    とても実践で使いやすいとお話されていました。


    しかし、これがビジネスでの紙やネットなどの文章になると、
    話は変わってきます。文章の構成や熟練度が必要になります。


    最初から使っていくのならいいのですが、
    既に結果が出ている文章を、NLPの言語をそれほど習得していない状態で、
    全面的に変えてしまうと、危険もあります。


    もちろん、チャンスでもあります。


    では、どうしたらいいのでしょうか?


    まずは、練習しつつ、一部分を変えてみたり、
    リスクのないレターとして試してみたりもできます。


    ポイントは、熟練したり、コツが分かるまでは、
    メインの媒体の文章として活用するのには危険も伴うということです。


    何度も、NLPの言語での文章を書いてみたり、
    書籍の中身から読みといてみたりなどをして、ある程度、
    NLPの言語の構造を覚えてからのほうがいいのかもしれません。


    しかし、使うほどに成果に結びつくのも事実です。


    Author: NLP
    • 月曜日, 3月 14th, 2011




    NLPの言語学はおもしろいですよ。


    これを言語学というのかは変わりませんが、
    子供の自己重要感を育んだり、人に対して自己重要感を与えたり。
    そんなことを考えると、とても有意義な2つの言語が存在します。


    その名前をまずは、ご紹介しますね。
    1、LABプロファイル
    2、ミルトン・モデル


    NLPのミルトン・モデルについては、
    概要をお話しましたが、曖昧で肯定するような表現を使うことで、
    潜在意識レベルで受け入れやすい言語なのです。


    そして、NLPのLABプロファイルというものがあります。
    これは、NLP視覚のセミナーで学ぶ、メタモデルの進化したものです。
    簡単にお話しすると、具体的な言語を使うことで、心に響くコミュニケーションを取ることが可能になります。


    特に、NLPのLABプロファイルは、
    相手が話す言葉や、こちらが意図的にする質問への答えによって、
    相手のタイプを見極めて、そのタイプに響く表現を使えるようになるのです。


    NLPを学んでいくことで、NLPのラポールを学びますが、
    このような曖昧な表現や具体的な表現も使い分けていくことで、
    さらに、質の高いコミュニケーションを取れるようになるのです。


    もしも、このNLPのミルトン・モデルやLABプロファイルを、
    子育てで活用するとしたら、どのように活用できるのでしょうか?


    それは、次のように行うことができます。
    何か、具体的な行動を褒めるなら、具体的に。


    落ち込んでいるときに、励ましたり、
    NLPでいう自己重要感を高めたいのなら、ミルトン・モデルで
    曖昧に表現するなどもできるのです。


    とは言ってもそれだけではありません。
    少しづつ、ご紹介していきますね。


    Author: NLP
    • 土曜日, 2月 19th, 2011




    NLPのミルトン・モデルの前提を使うことで、お子さんの自己重要感を高めてあげましょう。


    私達人間には、NLPの自己重要感がとても大切になります。
    他者から認められることや必要とされることで、私たちは自分の存在を感じることができるのです。
    つまり、肯定的に自分の存在を自分でも認めることができます。


    ですから、以前にお話したNLPプラクティショナーで学ぶ自己重要感は、
    高めても高めすぎることはありません。お調子者にならなければ。


    特に、子供さんに対しては、自己重要感を高めることはとても大切で、
    毎日でも足りないくらいでしょう。


    ところで、子供とのコミュニケーションを取る場合に、
    どのようなコミュニケーションや褒め方などを行っていますか?
    もしも、今よりも効果的な褒め方や自己重要感の高め方があたらいかがですか?


    実は、NLPのミルトン・モデルのテクニックを使い、
    コミュニケーションを行うことで、より効果的に行うことができるようになります。
    では、NLPのミルトン・モデルについてご紹介します。


    NLPのミルトン・モデルは、催眠言語として認知されています。
    心理療法で、クライアントさんとのコミュニケーションや治療において、
    結果を出していたミルトン・エリクソンの言語パターンを研究して言ったときに生まれました。


    そして、NLPのミルトン・モデルは、
    相手の無意識に対して、メッセージを伝えることが可能になるのです。


    コミュニケーションで褒められていても、意識上では素直に受け止めることのできない方。
    そのような人の無意識レベルにメッセージを投げかけていくのです。
    それが、ミルトン・モデルであり、じわりじわりと効果を出していくのです。


    Author: NLP
    • 水曜日, 9月 22nd, 2010




    相手の非言語のメッセージを受け取れていますか?


    NLPでは非言語からのメッセージを大切にしています。


    非言語とは、言葉以外のものです。


    ・表情
    ・姿勢
    ・仕草
    ・動作
    ・呼吸
    ・雰囲気


    など、目には見えない部分も含めて、
    言葉にしていないメッセージを含んでいます。


    例えば、
    ・デート中の女性が腕を組んでいる、髪を触っている。
    ・いつもと比べて、部下の表情が曇っているように感じる。
    ・何だか緊張しているような口調、声に聞こえる。


    などを感じ取った経験は多いかと思います。
    そこには、相手の言葉に出していないメッセージがあったはずです。


    NLPのキャリブレーションは、
    目の前にいる相手の非言語のメッセージに気づく力のことです。


    ・視覚を通して見えるもの、気づくこと。
    ・聴覚を通して聴こえるもの、感じること。
    ・身体や感情を通して、感じること、何かしらの変化など。


    普段から意識的に、
    NLPのキャリブレーションを使うことで、
    自分の中の感覚が鍛えられます。


    ・意識的に、視覚を使って情報を受けとる。
    ・聴覚を通して、普段とは違う音に注目してみる。
    ・身体を使い、いろいろな体感を経験する。


    すると、NLPのキャリブレーションの感覚は、
    確実に活性化し、鍛えられていきます。


    では、NLPのキャリブレーションを鍛えることで、
    どのように子育てで活かせるのでしょうか?


    それは、子供の非言語のメッセージを受け取ることで、


    ・危険な兆候を見つけたり、
    ・心の中のストレスを共有できたり、


    NLPのキャリブレーションで受け取ったことを
    コミュニケーションに活かすと、


    相手や子どもが、
    いろいろと気づいてくれるという安心感を持ちます。


    そして、子供の立場なら、
    分かってくれる親に対して、
    ストレートに投げてくる言葉も増えてきます。


    親子の新しい展開も生まれてきます。