子供が苦手な人はいますか?
今回は、「私は子供が苦手なの」という方にも
価値のある内容を提供していきます。
そして、これは子供だけでなく、
大人同士のコミュニケーションでも
使うことができます。
使うことが出来るだけでなく、
これを使うことで、NLPのラポールを
築きやすくすることができます。
結論からですが、
「笑顔と笑い」です。
例えば、初対面のこどもと接する際に、
笑顔を作っているのと作っていないのとでは、
全然、伝わるものが変わります。
NLPプラクティショナーでは、
非言語(ノンバーバル)ということを
教えてくれますが、非言語の部分に
影響を与えていくことができます。
私たち人間は不思議です。前回の話で、
NLPの前提「心と身体は1つの有機システムである」
というものをご紹介しました。
笑うことで気分が切り替わってしまいます。
そして、今回の話でお伝えしたいことの一つは、
私たち人間は、なぜか今、面白くなくても、
楽しくなくても、目の前にいるコミュニケーションを
取っている相手が楽しそうにしているとつられてしまいます。
特に、相手が笑う射かけてきた時や
笑っているときは一緒に笑ってしまいます。
そして、気分が本当に楽しくなってしまいます。
これを子供あいてにも、
大人同士のコミュニケーションにも使います。
すると、子供にとっても、
コミュニケーションの相手にとっても、
非常に話しやすい人間になります。
そういう雰囲気や空気が出来るのです。
使うと使わないとでは、大きな違いが生まれます。
この大きな違いを生み出すちょっとしたポイントは、
誰にでも活かすことができます。
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NLPのラポールのテクニックの、
ミラーリング・ページング・バックトラッキングを紹介しました。
今回は、この3つのNLPテクニックの
より詳細な使い方について、紹介をしたいと思います。
子育てNLPとしての機能を持つ使い方を紹介をしていこうと思います。
NLPの中でも、このミラーリング・ページング・バックトラッキングは、
とても重要なテクニックですので、子育てNLPに限らず、
是非参考にしてくださいね。
NLPは、コミュニケーション技法ですから、
仕事にもプライベートのコミュニケーションにも
十分活かせるテクニックとなっています。
それでは、順番に具体的な使い方を見て行きましょう。
まずは、ミラーリングです。
このミラーリングの使い方は、
子供と同じ目線に立ったりして、子供の鏡になるように、
相手が落ち着く(同じだと思う)事をすると、
とても効果的に行うことができるようになります。
次にページングです。
ページングは、子供の呼吸に合わせることです。
赤ん坊を寝かしつけるときに、リズムを取ることは、
ページングと似ている所があるといえるでしょう。
同じリズムにはいると、相手は落ち着きも持つのです。
そして、その事はラポールにも繋がります。
そして、最後にバックトラッキングです。
このバックトラッキングは、相手の発した言葉を
そのまま返すことを言います。
だから、「楽しかったんだ~」と言ったら、
「楽しかったんだんね~」と言ってあげる事が
とても大事です。
逆に、泣いている時に、その理由を聞いてあげる時に、
「転んで痛かった」と言ったときには、
「転んで痛かったんだね」と言ってあげましょう。
それだけでも、子供はこちらに対して、
安心感を持って、NLPのラポールを構築してくれるようになります。
という事で、ミラーリグ・ページング・バックトラッキングの
使い方の紹介でした。
この機会に、是非、覚えてみてくださいね!
NLPのラポールの構築について、話を広げています。
このラポールという概念は、とても大切なモノなので、
しっかりと話てしまいたいと思います。
今日の子育てNLPのラポール構築術は、
ミラーリング・ページング・バックトラッキングです。
この3つのテクニックを使って、
コミュニケーションをしっかりと行うことができると、
子育ても楽になるでしょう。
このミラーリング・ページング・バックトラッキングの
3つのNLPテクニックは大人の世界でも使われているテクニックです。
この3つのNLPテクニックをまずは簡単に説明をしてみましょう。
■ミラーリング
⇒・会話をしている相手に対して、鏡になるように
その姿を真似ることをミラーリングといいます。
■ページング
⇒・会話をしている相手に対して、会話の速度や抑揚を合わせる事を
ページングと言います。
■バックトラッキング
⇒・会話している相手の発した言葉を、そのままオウム返しする事によって、
相手のにイエスセットをとることをバックトラッキングと言います。
・バックトラッキングをする時には、相手の出来事や感情の起伏に対して、
バックトラッキングをする事がとても重要です。
この3つがNLPのラポールテクニックです。
とても基本的なこの3つを使って、
相手とのコミュニケーションをしっかりと取るのです。
するとNLPのラポールが生まれます。
このNLPのラポールの現象は、
大人の世界でも同じですから子供の世界でも同様の事が考えられます。
それでは、次回の記事の中で、さらに詳しくNLPのラポールについて
書いていきたいと思います。
NLPと子育て。
今日のテーマは、子供のセルフイメージを考える、という項目です。
人によって、自分自身が思っているセルフイメージがあると、思います。
「自分は~~ができる人間だ」
これが人のセルフイメージです。
このセルフイメージは、子供の時に出来上がってしまう事が
ほとんどのようです。
もしも、自分自身の中に染み付いた
嫌なセルフイメージがあったとしたら、
それは、幼少期の時に出来上がったものである可能性が高いです。
自分自身に染み付いたセルフイメージを変える事も大切ですが、
これから、様々なセルフイメージを身につけて、
成長していく子供の子育ての為には、いいセルフイメージを
付けておく必要があります。
例えば、子どもが何かに興味を持った時には、
その興味に対して親としても興味を示してあげたり、
何かを達成した時に、その達成を喜んであげたり・・・。
そうすると、その子供は物事に興味をもつことは、
素晴らしいことだとある認識を持ちます。
また、達成を喜んであげる事は、
その子供は、その達成を喜ばしいものとして
認識をするようになります。
それができると、子供の潜在意識の中では、
次のような事が起こります。
◯興味を持つこと=素晴らしい事
◯達成=たのしい事
この2つの繋がりが潜在意識下で起こるのです。
これが、起こるようになれば、その子供は将来に渡って、
受け取る偉大な価値観を得る事ができるでしょう。
何か、困難が待ち構えていても、
達成する楽しさを知っていれば、その困難は、
困難として認識しなくなるのです。
だから、子育てをする時には、
自分自身の言葉がけが子供対して与える影響を考える必要があります。
自分自身も、その視点を常に考えておきたいと思います。
NLPと子育ての関係は、とても深いように思います。
私が知っている限り、幅広く使われていないですが、
多少は使われているテクニックのようです。
子育ては、まさにコミュニケーションの原型です。
子供にとっては、親とのコミュニケーションは、
これから社会に出て行くに当たってとても大事な基礎となる
コミュニケーションの原型です。
また、親にとっても理屈が通じない子供を相手に、
コミュニケーションを取ることは至難の技かもしれません。
だからこそ、子育てNLPという視点から、
親子のコミュニケーションを勉強し直すと、
いい親子関係から、親にとっても子供にとっても
いい結果をうむこととなります。
親子に限ったことではないですが、
現在、日本の教育はぼろぼろになっているように思います。
子が親を殺し、また親が子を殺し・・・。
このような負の連鎖をなくす
一つの手段として私のサイトが役立つことがあれば、
とても嬉しい限りです。
また、子育てをしたことがない人や、
まだ子育ての必要性に出くわしていない人も、
子育ての一つの考え方を知ることができると、
別の部分でも応用することができると思うんです。
例えば、ある経営コンサルタントの話によると、
社内の人間関係のいざこざの殆どは、
幼少期、つまり子育て期の人間関係が関係しています。
だからこそ、このコミュニケーションが、
とても大事な事となっているのです。
NLPの繋がりが、子育ての方で繋がりを持つように、
自分自身の視点を持っていきたいと思います。