Archive for the Category ◊ 人を育てることとは? ◊

    Author: NLP
    • 火曜日, 6月 15th, 2010



    NLPのラポールの話です。
    子供とのラポールは、どのようにして、築きますか?

    ラポールは、一日にしてはならないのです。
    日々の時間の中で、精一杯生きる姿勢を見せて、
    子供が目標にしたい生き方をすることによって、
    ラポールは構築されていくと思うのです。


    それは、親子関係だけではないですよね。

    仕事の関係だって同じことです。
    時間と一緒にNLPのラポールは作られて行きます。

    もしも、上司がいい仕事をしていなくて、
    さぼっている所があったら、部下は相手に対するラポールを
    一瞬にして無くしてしまうと思います。


    自分自身の経験から推測することができますが、
    上司がいい働きをしていない時に、
    信頼関係を無くすとしたら、その時は一瞬の出来事なのです。



    それは、親子も同じこと。
    時間をかけて信頼関係を育みたいものです。


    傾聴や自己重要感などのNLPのラポールテクニックを紹介しましたが、
    それだけではないように思います。


    NLPのラポールをしっかりと構築する以前に、
    自分自身が誠実に生きているかを知ることが、
    とても大事な事のように思います。


    これができれば、ラポールをさらに築く事ができるようになります。


    ラポールの為には、まずはコミュニケーションの基本を
    押さえることが大切なようですね。

    誠実な生き方を押さえて行きたいところですね。


    Author: NLP
    • 月曜日, 6月 07th, 2010



    NLPのラポールのテクニックの、
    ミラーリング・ページング・バックトラッキングを紹介しました。

    今回は、この3つのNLPテクニックの
    より詳細な使い方について、紹介をしたいと思います。

    子育てNLPとしての機能を持つ使い方を紹介をしていこうと思います。
    NLPの中でも、このミラーリング・ページング・バックトラッキングは、
    とても重要なテクニックですので、子育てNLPに限らず、
    是非参考にしてくださいね。

    NLPは、コミュニケーション技法ですから、
    仕事にもプライベートのコミュニケーションにも
    十分活かせるテクニックとなっています。

    それでは、順番に具体的な使い方を見て行きましょう。

    まずは、ミラーリングです。

    このミラーリングの使い方は、
    子供と同じ目線に立ったりして、子供の鏡になるように、
    相手が落ち着く(同じだと思う)事をすると、
    とても効果的に行うことができるようになります。

    次にページングです。

    ページングは、子供の呼吸に合わせることです。
    赤ん坊を寝かしつけるときに、リズムを取ることは、
    ページングと似ている所があるといえるでしょう。

    同じリズムにはいると、相手は落ち着きも持つのです。
    そして、その事はラポールにも繋がります。

    そして、最後にバックトラッキングです。

    このバックトラッキングは、相手の発した言葉を
    そのまま返すことを言います。

    だから、「楽しかったんだ~」と言ったら、
    「楽しかったんだんね~」と言ってあげる事が
    とても大事です。

    逆に、泣いている時に、その理由を聞いてあげる時に、
    「転んで痛かった」と言ったときには、
    「転んで痛かったんだね」と言ってあげましょう。

    それだけでも、子供はこちらに対して、
    安心感を持って、NLPのラポールを構築してくれるようになります。

    という事で、ミラーリグ・ページング・バックトラッキングの
    使い方の紹介でした。

    この機会に、是非、覚えてみてくださいね!


    Author: NLP
    • 月曜日, 4月 26th, 2010



    NLPのラポールの構築について、話を広げています。
    このラポールという概念は、とても大切なモノなので、
    しっかりと話てしまいたいと思います。

    今日の子育てNLPのラポール構築術は、
    ミラーリング・ページング・バックトラッキングです。

    この3つのテクニックを使って、
    コミュニケーションをしっかりと行うことができると、
    子育ても楽になるでしょう。

    このミラーリング・ページング・バックトラッキングの
    3つのNLPテクニックは大人の世界でも使われているテクニックです。

    この3つのNLPテクニックをまずは簡単に説明をしてみましょう。

    ■ミラーリング
    ⇒・会話をしている相手に対して、鏡になるように
    その姿を真似ることをミラーリングといいます。

    ■ページング
    ⇒・会話をしている相手に対して、会話の速度や抑揚を合わせる事を
    ページングと言います。

    ■バックトラッキング
    ⇒・会話している相手の発した言葉を、そのままオウム返しする事によって、
    相手のにイエスセットをとることをバックトラッキングと言います。
    ・バックトラッキングをする時には、相手の出来事や感情の起伏に対して、
    バックトラッキングをする事がとても重要です。

    この3つがNLPのラポールテクニックです。

    とても基本的なこの3つを使って、
    相手とのコミュニケーションをしっかりと取るのです。

    するとNLPのラポールが生まれます。

    このNLPのラポールの現象は、
    大人の世界でも同じですから子供の世界でも同様の事が考えられます。

    それでは、次回の記事の中で、さらに詳しくNLPのラポールについて
    書いていきたいと思います。


    Author: NLP
    • 金曜日, 3月 19th, 2010


    NLPのラポールの力を構築する「傾聴の力」

    子供との関係を構築するラポールの力を助けるのは、
    「傾聴の力」です。

    この傾聴がしっかりと行われていると、
    ラポールがしっかりと構築することができるようになります。

    あなたに置き換えてみると、傾聴の威力を体感する事が
    できるかもしれません。

    傾聴を誰かにしてもらったら、どんな気持ちになりますか?

    きっと、嬉しい気持ちになると思います。
    傾聴の力は、そこにあるのです。

    それは、大人の我々と子供も同じです。

    だから、子供ともしっかりとコミュニケーションを取るために、
    会話を楽しんで、傾聴をしっかりと行うことが大切です。

    傾聴を行うときには、ちょっとしたコツがあります。
    そのコツとは、相手にとって興味がある事で、示してあげる事が
    とても大事だと言う事。

    相手にとって興味があることを探すことが
    とても大変なことですが、この興味があることに対して、
    投球をしてストライクを投げる力が付けば、
    傾聴は、無理をしなくてもできるようになります。

    なぜなら、人は自分の興味があることであれば
    ついつい話てしまうからです、。

    だから、その事を頭に入れて、
    NLPの傾聴をするときには、相手の興味を知る、
    と言うことをいつも頭の中に入れて置く必要があるでしょう。

    その事が、できると、子供とのラポールも
    うまく構築することができて、信頼関係もしっかりと構築することができます。

    それぐらい、NLPの傾聴は、とても重要なテクニックです。

    次回もNLPのラポールの構築に関して、
    記事で紹介をします。


    Author: NLP
    • 火曜日, 2月 23rd, 2010

    NLPには、ラポールという言葉があります。
    このラポールという言葉が捉えるところは、
    信頼関係と言うものです。

    大人の世界でもコミュニケーションを取るときに、
    信頼関係はとても大切なものですよね。

    それは、子供の世界でも同じことです。

    子供の世界でも、相手に対するラポールが存在します。
    だから、親や周りの大人の話を聞けないとしたら、
    それはその子自身の問題ではなくて、周りの大人の信頼関係の
    問題なのかもしれないと思うわけです。

    子どもが、大人の話を聞かないとしたら、
    それはコミュニケーションがしっかりと取れていない証拠かもしれません。

    もしも、何らかの拒否を示す時があったとたら、
    それは、コミュニケーションが足りない証拠です。

    そして、ラポールをしっかりと取ることが
    必要な段階にいる事を示している事となります。

    その事に気づかずに、長い間にその問題を放置していた時には、
    とても深い問題が発生してしまいます。

    それは、周りへの攻撃に変わってしまうことがあるかもしれませんし、
    非行に走ってしまう子供の典型は、こういった所から
    来ているのかもしれません。

    この子供が発信している情報をキャッチする事ができれば、
    子供の不穏な成長の方向性をキャッチすることができて、
    しっかりとしたコミュニケーションが取れるようになります。

    子どもが何か反発をしてきた時は、
    ラポールの不足が考えられます。

    そのラポールの構築のテクニックについて、
    次回のからの記事の中で紹介して行きたいと思います。


    Author: NLP
    • 木曜日, 1月 21st, 2010



    NLPと子育て。

    今日のテーマは、子供のセルフイメージを考える、という項目です。
    人によって、自分自身が思っているセルフイメージがあると、思います。

    「自分は~~ができる人間だ」
    これが人のセルフイメージです。

    このセルフイメージは、子供の時に出来上がってしまう事が
    ほとんどのようです。

    もしも、自分自身の中に染み付いた
    嫌なセルフイメージがあったとしたら、
    それは、幼少期の時に出来上がったものである可能性が高いです。

    自分自身に染み付いたセルフイメージを変える事も大切ですが、
    これから、様々なセルフイメージを身につけて、
    成長していく子供の子育ての為には、いいセルフイメージを
    付けておく必要があります。

    例えば、子どもが何かに興味を持った時には、
    その興味に対して親としても興味を示してあげたり、
    何かを達成した時に、その達成を喜んであげたり・・・。

    そうすると、その子供は物事に興味をもつことは、
    素晴らしいことだとある認識を持ちます。

    また、達成を喜んであげる事は、
    その子供は、その達成を喜ばしいものとして
    認識をするようになります。

    それができると、子供の潜在意識の中では、
    次のような事が起こります。

    ◯興味を持つこと=素晴らしい事
    ◯達成=たのしい事

    この2つの繋がりが潜在意識下で起こるのです。
    これが、起こるようになれば、その子供は将来に渡って、
    受け取る偉大な価値観を得る事ができるでしょう。

    何か、困難が待ち構えていても、
    達成する楽しさを知っていれば、その困難は、
    困難として認識しなくなるのです。

    だから、子育てをする時には、
    自分自身の言葉がけが子供対して与える影響を考える必要があります。

    自分自身も、その視点を常に考えておきたいと思います。