Archive for ◊ 12月, 2011 ◊

    Author: NLP
    • 日曜日, 12月 25th, 2011




    NLPのブレイク・ステートを罰の角度から学んで行きましょう。


    前回もお伝えしましたが、別の角度からブレイク・ステートを
    行なって行きましょう。


    前回は、関係ない質問をいきなりすることで、
    脳のスイッチを切り替えるということでした。


    「昨日の晩御飯は何を食べましたか?」


    などの質問です。
    自分自身に使うなら、その質問が脳のスイッチを切り替え、
    誰かに質問をするなら、関係ない質問での意外性もあり、
    なおさら効果的になります。


    相手に合わせて質問の内容やタイミングを考える必要はあります。


    では、今回のテーマである、別の角度から行なう
    NLPのブレイク・ステートとは何でしょうか?


    それは、気分を切り替える他の方法です。


    「美味しい食事やおいしいスイーツを食べると幸せな気分になる」

    「一人でカフェにいってティを飲んでいるとどんな気持ちも落ち着く」

    「子供の顔を見るだけで気分が切替わって、がんばろうという気持ちになる」


    など人によって、気分が切り替わる方法やポイントがあると思います。


    それも、NLPのブレイク・ステートです。
    できるだけ、いつでもどこでも切り替えのためにつかうことが
    できるように工夫をすることで、より良くなります。


    例えば。写真を持ち歩く、音楽プレーヤーを持ち歩く、
    イメージに焼き付ける、質問や言葉を活用する、
    安全地帯になる隠れ家的なお店を見つけるなどです。


    子育ての視点で言うと、気のおける人間関係を作っておくことも大事です。


    NLPのブレイク・ステートの原理は、「「脳のスイッチの切り替え」です。
    それによる思考や感情の切り替えが出来れば、
    NLPでいうブレイク・ステートになるのです。