• 火曜日, 10月 25th, 2011
子供が苦手な人はいますか?
今回は、「私は子供が苦手なの」という方にも
価値のある内容を提供していきます。
そして、これは子供だけでなく、
大人同士のコミュニケーションでも
使うことができます。
使うことが出来るだけでなく、
これを使うことで、NLPのラポールを
築きやすくすることができます。
結論からですが、
「笑顔と笑い」です。
例えば、初対面のこどもと接する際に、
笑顔を作っているのと作っていないのとでは、
全然、伝わるものが変わります。
NLPプラクティショナーでは、
非言語(ノンバーバル)ということを
教えてくれますが、非言語の部分に
影響を与えていくことができます。
私たち人間は不思議です。前回の話で、
NLPの前提「心と身体は1つの有機システムである」
というものをご紹介しました。
笑うことで気分が切り替わってしまいます。
そして、今回の話でお伝えしたいことの一つは、
私たち人間は、なぜか今、面白くなくても、
楽しくなくても、目の前にいるコミュニケーションを
取っている相手が楽しそうにしているとつられてしまいます。
特に、相手が笑う射かけてきた時や
笑っているときは一緒に笑ってしまいます。
そして、気分が本当に楽しくなってしまいます。
これを子供あいてにも、
大人同士のコミュニケーションにも使います。
すると、子供にとっても、
コミュニケーションの相手にとっても、
非常に話しやすい人間になります。
そういう雰囲気や空気が出来るのです。
使うと使わないとでは、大きな違いが生まれます。
この大きな違いを生み出すちょっとしたポイントは、
誰にでも活かすことができます。