• 火曜日, 7月 26th, 2011
どうしてと言われても・・・
そこには理由があるんです。
理由があるから、そんな行動を取るんです。
ただし、その行動の理由には、本人は気づいていない可能性もあります。
なぜならば、子供のころは、
自分の感情に向きあうことも、自分の中で起きている感情が、
一体何者で、どこから着ているのかも分からないからです。
では、NLPの話に行きましょう。
NLP資格のセミナーにでると、
コミュニケーションや人間関係で、
相手に対して優しくなります。
肯定的になるからです。
同時に、「全ての行動には肯定的な理由がある」という言葉に
学んでいるからなのです。
・言動には意味がある
・自分の中で変えたくても変えることが出来ていないことにも理由がある
そして、こどもの言動にも意味があるんです。
何か悪いことをした場合、実は一番苦しんでいるのは、
子供さんなのかもしれません。
・自分の中で同処理していか分からない葛藤
・嫌でも問題は迫ってくるという現実
では、親や大人の私たちは、まず何を大切にすることが、
大切になってくるのでしょうか?
それは、子供やコミュニケーションの相手のこと、
信じられない行動をする人のことを大切に思いつつ、
「今、この子は(この人は)何を感じているのだろうか?」
と考えてみると、今とは比べものにならないくらいに、
子供の感情にフォーカスしやすくなります。
その結果、子供に対して、理解と共感を示しながら、
寄り添いつつ、問題を解決して、同時に厳しいことも
伝えてあげることができるのです。
是非、子供さんの感情にフォーカスしていきましょう。
その結果、素晴らしい関係を育むことができるのです。
Category: NLPテクニック