もしも、NLPを子育てで活用するとしたら、
非言語を効果的に使うことは大切です。
例えば、次の例を見ていきましょう。
人間関係での挨拶を見ていきましょう。
具体的には、次の2つをみると分かりやすいです。
「自分が言われたとしたら?」と想定して、
イメージをしていきましょう。
1、笑顔で、落ち着いて「おはようございます」
2、慌てて、何か不機嫌な状態で「おはようございます」
もちろん、不機嫌さが自分に対するものでなくても、
何だか、嫌な後味が残りませんか?
NLPセミナーでは言語と非言語で教わりますが、
私たちは非言語からのメッセージを強く受取ります。
ですので、言葉そのものも大切ですが、
それ以上に、どんな態度でコミュニケーションをしていたかが、
非常に大切なものになってきます。
ですから、子育てにNLPセミナーでの学びを活かしていくのであれば、
NLPのコミュニケーションの要素の一つ、非言語を上手く活用しましょう。
例えば、「笑顔」があれば、
子どもに伝わるものは大きく変わります。
他にも、日常で簡単に今から使える非言語は何でしょうか?
・声もいいですね。
声の状態が人に与える印象は想像以上に大きいのです。
・目線
目線も大事です。目を合わせるか合わせないかで、
大きく与える印象を変えることになります。
・姿勢や身振り、手振り
ここもコミュニケーションで、相手に対して大きく影響を与えます。
何がお話したいのか?
NLPセミナーが教えてくれるように、
非言語は、大きな影響力を持っています。
それは、時に言葉の内容よりも、
話しているときの状態が伝わりやすいからです。
皆さんは、非言語をどのように意識的に活用していきますか?
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• 火曜日, 5月 17th, 2011
Category: NLPテクニック