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    Author: NLP
    • 火曜日, 5月 17th, 2011




    もしも、NLPを子育てで活用するとしたら、
    非言語を効果的に使うことは大切です。


    例えば、次の例を見ていきましょう。


    人間関係での挨拶を見ていきましょう。
    具体的には、次の2つをみると分かりやすいです。


    「自分が言われたとしたら?」と想定して、
    イメージをしていきましょう。


    1、笑顔で、落ち着いて「おはようございます」

    2、慌てて、何か不機嫌な状態で「おはようございます」


    もちろん、不機嫌さが自分に対するものでなくても、
    何だか、嫌な後味が残りませんか?


    NLPセミナーでは言語と非言語で教わりますが、
    私たちは非言語からのメッセージを強く受取ります。


    ですので、言葉そのものも大切ですが、
    それ以上に、どんな態度でコミュニケーションをしていたかが、
    非常に大切なものになってきます。


    ですから、子育てにNLPセミナーでの学びを活かしていくのであれば、
    NLPのコミュニケーションの要素の一つ、非言語を上手く活用しましょう。


    例えば、「笑顔」があれば、
    子どもに伝わるものは大きく変わります。


    他にも、日常で簡単に今から使える非言語は何でしょうか?


    ・声もいいですね。
     声の状態が人に与える印象は想像以上に大きいのです。


    ・目線
     目線も大事です。目を合わせるか合わせないかで、
     大きく与える印象を変えることになります。


    ・姿勢や身振り、手振り
     ここもコミュニケーションで、相手に対して大きく影響を与えます。


    何がお話したいのか?
    NLPセミナーが教えてくれるように、
    非言語は、大きな影響力を持っています。


    それは、時に言葉の内容よりも、
    話しているときの状態が伝わりやすいからです。


    皆さんは、非言語をどのように意識的に活用していきますか?