• 月曜日, 4月 25th, 2011
子育てには、関係ないのですが、
NLPの言語を学び、日常やビジネスに活用する際には、
注意したほうがいいポイントがあります。
では、その視点で一緒に学びを深めていきましょう。
前回にもお話ししましたが、NLPの言語には、ミルトン・モデルや
メタモデルやLABプロファイルがあります。
そして、それらを通常のコミュニケーションで使う際には、
意外と使いやすいかと思います。
そして、NLPのラポールテクニックや言語を直接的な、
コミュニケーションに活用する場合は、すぐに相手の反応を見ながら、
手応えを学習することもできます。
NLPを大阪で受講した男性は、更に相手の反応を見ながら、
コミュニケーションの取り方に修正を加えることができるので、
とても実践で使いやすいとお話されていました。
しかし、これがビジネスでの紙やネットなどの文章になると、
話は変わってきます。文章の構成や熟練度が必要になります。
最初から使っていくのならいいのですが、
既に結果が出ている文章を、NLPの言語をそれほど習得していない状態で、
全面的に変えてしまうと、危険もあります。
もちろん、チャンスでもあります。
では、どうしたらいいのでしょうか?
まずは、練習しつつ、一部分を変えてみたり、
リスクのないレターとして試してみたりもできます。
ポイントは、熟練したり、コツが分かるまでは、
メインの媒体の文章として活用するのには危険も伴うということです。
何度も、NLPの言語での文章を書いてみたり、
書籍の中身から読みといてみたりなどをして、ある程度、
NLPの言語の構造を覚えてからのほうがいいのかもしれません。
しかし、使うほどに成果に結びつくのも事実です。
Category: NLPテクニック