• 月曜日, 3月 14th, 2011
NLPの言語学はおもしろいですよ。
これを言語学というのかは変わりませんが、
子供の自己重要感を育んだり、人に対して自己重要感を与えたり。
そんなことを考えると、とても有意義な2つの言語が存在します。
その名前をまずは、ご紹介しますね。
1、LABプロファイル
2、ミルトン・モデル
NLPのミルトン・モデルについては、
概要をお話しましたが、曖昧で肯定するような表現を使うことで、
潜在意識レベルで受け入れやすい言語なのです。
そして、NLPのLABプロファイルというものがあります。
これは、NLP視覚のセミナーで学ぶ、メタモデルの進化したものです。
簡単にお話しすると、具体的な言語を使うことで、心に響くコミュニケーションを取ることが可能になります。
特に、NLPのLABプロファイルは、
相手が話す言葉や、こちらが意図的にする質問への答えによって、
相手のタイプを見極めて、そのタイプに響く表現を使えるようになるのです。
NLPを学んでいくことで、NLPのラポールを学びますが、
このような曖昧な表現や具体的な表現も使い分けていくことで、
さらに、質の高いコミュニケーションを取れるようになるのです。
もしも、このNLPのミルトン・モデルやLABプロファイルを、
子育てで活用するとしたら、どのように活用できるのでしょうか?
それは、次のように行うことができます。
何か、具体的な行動を褒めるなら、具体的に。
落ち込んでいるときに、励ましたり、
NLPでいう自己重要感を高めたいのなら、ミルトン・モデルで
曖昧に表現するなどもできるのです。
とは言ってもそれだけではありません。
少しづつ、ご紹介していきますね。
Category: NLPテクニック