• 土曜日, 2月 19th, 2011
NLPのミルトン・モデルの前提を使うことで、お子さんの自己重要感を高めてあげましょう。
私達人間には、NLPの自己重要感がとても大切になります。
他者から認められることや必要とされることで、私たちは自分の存在を感じることができるのです。
つまり、肯定的に自分の存在を自分でも認めることができます。
ですから、以前にお話したNLPプラクティショナーで学ぶ自己重要感は、
高めても高めすぎることはありません。お調子者にならなければ。
特に、子供さんに対しては、自己重要感を高めることはとても大切で、
毎日でも足りないくらいでしょう。
ところで、子供とのコミュニケーションを取る場合に、
どのようなコミュニケーションや褒め方などを行っていますか?
もしも、今よりも効果的な褒め方や自己重要感の高め方があたらいかがですか?
実は、NLPのミルトン・モデルのテクニックを使い、
コミュニケーションを行うことで、より効果的に行うことができるようになります。
では、NLPのミルトン・モデルについてご紹介します。
NLPのミルトン・モデルは、催眠言語として認知されています。
心理療法で、クライアントさんとのコミュニケーションや治療において、
結果を出していたミルトン・エリクソンの言語パターンを研究して言ったときに生まれました。
そして、NLPのミルトン・モデルは、
相手の無意識に対して、メッセージを伝えることが可能になるのです。
コミュニケーションで褒められていても、意識上では素直に受け止めることのできない方。
そのような人の無意識レベルにメッセージを投げかけていくのです。
それが、ミルトン・モデルであり、じわりじわりと効果を出していくのです。
Category: NLPテクニック