Archive for ◊ 10月, 2010 ◊

    Author: NLP
    • 月曜日, 10月 25th, 2010




    お子さんのことを褒めていますか?


    今回は、NLPの自己重要感を使って、
    お子さんの自尊心を育みましょう。


    NLPには自己重要感というものがあります。


    簡単にお伝えしますと、
    自分のことを大切に思うことが出来ているか?


    ここが大切になります。


    NLPの自己重要感が高い人は、
    自分で自分の存在価値を感じて、
    信じることが出来ています。


    逆にNLPの自己重要感が低い人は、
    自分の存在を認めてあげることが出来ていない状態です。


    つまり、自分の存在価値を感じていないのです。
    「私なんて・・・」


    大人でもNLPの自己重要感は、
    人生に大きく影響してきます。


    そして、子供は大人よりもはるかに感受性が豊かですから、
    私たち以上に敏感に何かを感じ取りながら、
    自己重要感と向き合っています。


    例えば、お母さんから、
    「あんたなんて産まなければよかった」
    と言われたことはありませんか?


    これは一番良くない言葉です。


    子供の自尊心は、
    切り裂かれます。


    NLPの自己重要感は一気に低下します。


    解決策を持たない子供にとっては、
    非常に苦しい毎日が到来します。


    更に、子供の世界は私たちよりも狭くて、
    親の影響がはるかに大きいものです。


    NLPの自己重要感や自尊心を傷つける言葉は他にもたくさんあります。


    普段、何気なく使っている言葉に気を付けましょう。
    NLPの自己重要感や自尊心が低いまま、


    学校生活や社会に出ていくとどうなると思いますか?
    自分の学生時代を思い出してください。


    では、どのようにNLPの自己重要感や自尊心を高めることができるのでしょうk?


    NLPの資格セミナーでも教えてもらえますが、
    ・自尊心の下がるような言葉を使わない。
    ・ほめる・ねぎらう・認める
    ・笑いかける
    など、


    たくさん、いっぱいに、子供に与えていけると素敵です。
    今回は、押しつけがましくなりましたが、
    NLPの自己重要感と自尊心。


    本当に人生を変えるほどの影響があります。
    一度、今の自分の接し方を振り返ってみましょう。
    新しい感覚が生まれるかもしれません。


    Category: NLPと子育て