お子さんのことを褒めていますか?
今回は、NLPの自己重要感を使って、
お子さんの自尊心を育みましょう。
NLPには自己重要感というものがあります。
簡単にお伝えしますと、
自分のことを大切に思うことが出来ているか?
ここが大切になります。
NLPの自己重要感が高い人は、
自分で自分の存在価値を感じて、
信じることが出来ています。
逆にNLPの自己重要感が低い人は、
自分の存在を認めてあげることが出来ていない状態です。
つまり、自分の存在価値を感じていないのです。
「私なんて・・・」
大人でもNLPの自己重要感は、
人生に大きく影響してきます。
そして、子供は大人よりもはるかに感受性が豊かですから、
私たち以上に敏感に何かを感じ取りながら、
自己重要感と向き合っています。
例えば、お母さんから、
「あんたなんて産まなければよかった」
と言われたことはありませんか?
これは一番良くない言葉です。
子供の自尊心は、
切り裂かれます。
NLPの自己重要感は一気に低下します。
解決策を持たない子供にとっては、
非常に苦しい毎日が到来します。
更に、子供の世界は私たちよりも狭くて、
親の影響がはるかに大きいものです。
NLPの自己重要感や自尊心を傷つける言葉は他にもたくさんあります。
普段、何気なく使っている言葉に気を付けましょう。
NLPの自己重要感や自尊心が低いまま、
学校生活や社会に出ていくとどうなると思いますか?
自分の学生時代を思い出してください。
では、どのようにNLPの自己重要感や自尊心を高めることができるのでしょうk?
NLPの資格セミナーでも教えてもらえますが、
・自尊心の下がるような言葉を使わない。
・ほめる・ねぎらう・認める
・笑いかける
など、
たくさん、いっぱいに、子供に与えていけると素敵です。
今回は、押しつけがましくなりましたが、
NLPの自己重要感と自尊心。
本当に人生を変えるほどの影響があります。
一度、今の自分の接し方を振り返ってみましょう。
新しい感覚が生まれるかもしれません。
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• 月曜日, 10月 25th, 2010
Category: NLPと子育て