NLPのラポールの話です。
子供とのラポールは、どのようにして、築きますか?
ラポールは、一日にしてはならないのです。
日々の時間の中で、精一杯生きる姿勢を見せて、
子供が目標にしたい生き方をすることによって、
ラポールは構築されていくと思うのです。
それは、親子関係だけではないですよね。
仕事の関係だって同じことです。
時間と一緒にNLPのラポールは作られて行きます。
もしも、上司がいい仕事をしていなくて、
さぼっている所があったら、部下は相手に対するラポールを
一瞬にして無くしてしまうと思います。
自分自身の経験から推測することができますが、
上司がいい働きをしていない時に、
信頼関係を無くすとしたら、その時は一瞬の出来事なのです。
それは、親子も同じこと。
時間をかけて信頼関係を育みたいものです。
傾聴や自己重要感などのNLPのラポールテクニックを紹介しましたが、
それだけではないように思います。
NLPのラポールをしっかりと構築する以前に、
自分自身が誠実に生きているかを知ることが、
とても大事な事のように思います。
これができれば、ラポールをさらに築く事ができるようになります。
ラポールの為には、まずはコミュニケーションの基本を
押さえることが大切なようですね。
誠実な生き方を押さえて行きたいところですね。
Archive for ◊ 6月, 2010 ◊
NLPのラポールのテクニックの、
ミラーリング・ページング・バックトラッキングを紹介しました。
今回は、この3つのNLPテクニックの
より詳細な使い方について、紹介をしたいと思います。
子育てNLPとしての機能を持つ使い方を紹介をしていこうと思います。
NLPの中でも、このミラーリング・ページング・バックトラッキングは、
とても重要なテクニックですので、子育てNLPに限らず、
是非参考にしてくださいね。
NLPは、コミュニケーション技法ですから、
仕事にもプライベートのコミュニケーションにも
十分活かせるテクニックとなっています。
それでは、順番に具体的な使い方を見て行きましょう。
まずは、ミラーリングです。
このミラーリングの使い方は、
子供と同じ目線に立ったりして、子供の鏡になるように、
相手が落ち着く(同じだと思う)事をすると、
とても効果的に行うことができるようになります。
次にページングです。
ページングは、子供の呼吸に合わせることです。
赤ん坊を寝かしつけるときに、リズムを取ることは、
ページングと似ている所があるといえるでしょう。
同じリズムにはいると、相手は落ち着きも持つのです。
そして、その事はラポールにも繋がります。
そして、最後にバックトラッキングです。
このバックトラッキングは、相手の発した言葉を
そのまま返すことを言います。
だから、「楽しかったんだ~」と言ったら、
「楽しかったんだんね~」と言ってあげる事が
とても大事です。
逆に、泣いている時に、その理由を聞いてあげる時に、
「転んで痛かった」と言ったときには、
「転んで痛かったんだね」と言ってあげましょう。
それだけでも、子供はこちらに対して、
安心感を持って、NLPのラポールを構築してくれるようになります。
という事で、ミラーリグ・ページング・バックトラッキングの
使い方の紹介でした。
この機会に、是非、覚えてみてくださいね!