Author: NLP
    • 月曜日, 8月 23rd, 2010




    NLPのニューロ・ロジカル・レベルというものをご存知でしょうか?


    意識の5段階とも言われていますが、
    詳しい話は別の機会にお伝えします。


    NLPのニューロ・ロジカル・レベルを
    簡単にお伝えすると、


    私たちが自分のスキルや能力やNLPのセルフイメージを高めるときに、
    相互に関係しあっている。という内容なんです。


    今回の「環境」というテーマに合わせると、
    環境を変える(作る)ことで、


    自分のスキル、能力、NLPのセルフイメージ、信念や価値観に対して影響があるということなんです。


    NLPの二ユーロ・ロジカル・レベルは次の5段階で出来ています。
    ・NLPのセルフイメージ
    ・信念や価値観
    ・スキルや能力
    ・行動
    ・環境


    5段階のそれぞれの変化が、
    他の4項目へ影響する。


    というものです。
    (必ず、全てが。というワケではありません)


    では環境の変化を子育てに活かすとはどういう事でしょうか?


    NLPを大阪で学でから、旦那さんの転勤で東京に引っ越した方が、
    しみじみと、「環境って大事よね~」とつぶやきました。
    その方にもした質問ですが、


    この質問から始めると分かりやすいです。


    ・もし、子育て上の悩みや問題を共有したり、
     解決した人からアドバイスをもらえたり、
     ストレスが溜まらない様に話を聴き会える仲間


    そんな人達が周りに5人くらいいたとしたらいかがでしょうか?


    もし、自分や今ある環境の中では難しいのであれば、
    新しく悩みや問題を共有できる仲間のいる環境はほしいですよね。


    環境を変える、作ることで、
    随分と変わります。


    NLPのニューロ・ロジカル・レベルに習い環境を変化させることは、
    自分の中に子育ての新しい知識、解決策、アイデア、スキルを得ていくことにつながります。


    それは、自分の行動の変化にもつながります。


    行動が変われば、結果も変わります。


    是非、NLPに学び、
    自分にとってのベストな環境を作る工夫をしてみて下さい。


    Author: NLP
    • 月曜日, 7月 05th, 2010



    オーラソーマというものがあるらしい。

    「親の人生の課題が、子育てに大きく影響する」

    ご存知でしょうか?
    親がクリアしていない人生における未解決の問題が、
    親子関係に無意識のうちに投影されています。

    そして、その問題の負の部分が大きいほど、
    強力な問題と負のエネルギーをともなって、
    一番弱い子供に襲いかかります。

    こんばんは。

    今回の子育てでのNLP活用ですが、
    オーラソーマというものを活用した、
    親の側の問題の解決をテーマにしていきます。

    ところでオーラソーマをご存知でしょうか?

    詳しくは、wikipediaにも紹介されていますので、
    ネットで検索していただきたいのですが、

    オーラソーマボトルという液体の入った
    ボトルがありまして、

    このボトルは、色別で何種類ものバリエーションがあり、
    どのオーラソーマボトルを選ぶかで、
    別々のメッセージを受け取ることができるのです。

    そして、冒頭のメーッセージにあるように、
    NLPやオーラソーマを活用して、どのように親が
    人生の課題に向き合い、乗り越えていけばいいのか?

    例えば、小さい時に虐待を受けて、
    心に深い傷を受けたとします。

    そして、それを癒せていない場合、
    自分が親になったときに、同じことを自分の子供に
    繰り返してしまうことがあります。

    もちろん望んでいなくてもです。

    どうしてでしょうか?

    それは、自分のクリアしていない過去の傷を癒すために、
    無意識に行なってしまうのです。

    ではどうしたらいいのでしょうか ?

    NLPはセラピーの要素を含んでいますので、
    そこの改善には、多分に成果を出していけます。

    しかし、過去の傷に向き合うのはNLPを活用する側でなく、
    相手の方です。

    相手のリラックスなくしては、NLPの素晴らしいワークも、
    その意味や威力が半減します。

    そこでNLPの効果をだして、過大を克服するためにも、
    リラックスをして欲しいのです。

    NLPのワークやセラピーでもそうですが、
    リラックスは心をオープンにしてくれます。

    つまり、受け入れやすく、発信しやすい状態でもあります。

    そして、オーラソーマはそのリラックス状態を
    楽しみながらつくるのに、非常に適しています。

    是非、リラックス状態を作りながら、
    NLPを活用することで、より効果的に
    効率的に課題に向き合い乗り越えましょう。

    次回は、NLPのお話に戻ります。


    Category: その他
    Author: NLP
    • 火曜日, 6月 15th, 2010



    NLPのラポールの話です。
    子供とのラポールは、どのようにして、築きますか?

    ラポールは、一日にしてはならないのです。
    日々の時間の中で、精一杯生きる姿勢を見せて、
    子供が目標にしたい生き方をすることによって、
    ラポールは構築されていくと思うのです。


    それは、親子関係だけではないですよね。

    仕事の関係だって同じことです。
    時間と一緒にNLPのラポールは作られて行きます。

    もしも、上司がいい仕事をしていなくて、
    さぼっている所があったら、部下は相手に対するラポールを
    一瞬にして無くしてしまうと思います。


    自分自身の経験から推測することができますが、
    上司がいい働きをしていない時に、
    信頼関係を無くすとしたら、その時は一瞬の出来事なのです。



    それは、親子も同じこと。
    時間をかけて信頼関係を育みたいものです。


    傾聴や自己重要感などのNLPのラポールテクニックを紹介しましたが、
    それだけではないように思います。


    NLPのラポールをしっかりと構築する以前に、
    自分自身が誠実に生きているかを知ることが、
    とても大事な事のように思います。


    これができれば、ラポールをさらに築く事ができるようになります。


    ラポールの為には、まずはコミュニケーションの基本を
    押さえることが大切なようですね。

    誠実な生き方を押さえて行きたいところですね。


    Author: NLP
    • 月曜日, 6月 07th, 2010



    NLPのラポールのテクニックの、
    ミラーリング・ページング・バックトラッキングを紹介しました。

    今回は、この3つのNLPテクニックの
    より詳細な使い方について、紹介をしたいと思います。

    子育てNLPとしての機能を持つ使い方を紹介をしていこうと思います。
    NLPの中でも、このミラーリング・ページング・バックトラッキングは、
    とても重要なテクニックですので、子育てNLPに限らず、
    是非参考にしてくださいね。

    NLPは、コミュニケーション技法ですから、
    仕事にもプライベートのコミュニケーションにも
    十分活かせるテクニックとなっています。

    それでは、順番に具体的な使い方を見て行きましょう。

    まずは、ミラーリングです。

    このミラーリングの使い方は、
    子供と同じ目線に立ったりして、子供の鏡になるように、
    相手が落ち着く(同じだと思う)事をすると、
    とても効果的に行うことができるようになります。

    次にページングです。

    ページングは、子供の呼吸に合わせることです。
    赤ん坊を寝かしつけるときに、リズムを取ることは、
    ページングと似ている所があるといえるでしょう。

    同じリズムにはいると、相手は落ち着きも持つのです。
    そして、その事はラポールにも繋がります。

    そして、最後にバックトラッキングです。

    このバックトラッキングは、相手の発した言葉を
    そのまま返すことを言います。

    だから、「楽しかったんだ~」と言ったら、
    「楽しかったんだんね~」と言ってあげる事が
    とても大事です。

    逆に、泣いている時に、その理由を聞いてあげる時に、
    「転んで痛かった」と言ったときには、
    「転んで痛かったんだね」と言ってあげましょう。

    それだけでも、子供はこちらに対して、
    安心感を持って、NLPのラポールを構築してくれるようになります。

    という事で、ミラーリグ・ページング・バックトラッキングの
    使い方の紹介でした。

    この機会に、是非、覚えてみてくださいね!


    Author: NLP
    • 月曜日, 4月 26th, 2010



    NLPのラポールの構築について、話を広げています。
    このラポールという概念は、とても大切なモノなので、
    しっかりと話てしまいたいと思います。

    今日の子育てNLPのラポール構築術は、
    ミラーリング・ページング・バックトラッキングです。

    この3つのテクニックを使って、
    コミュニケーションをしっかりと行うことができると、
    子育ても楽になるでしょう。

    このミラーリング・ページング・バックトラッキングの
    3つのNLPテクニックは大人の世界でも使われているテクニックです。

    この3つのNLPテクニックをまずは簡単に説明をしてみましょう。

    ■ミラーリング
    ⇒・会話をしている相手に対して、鏡になるように
    その姿を真似ることをミラーリングといいます。

    ■ページング
    ⇒・会話をしている相手に対して、会話の速度や抑揚を合わせる事を
    ページングと言います。

    ■バックトラッキング
    ⇒・会話している相手の発した言葉を、そのままオウム返しする事によって、
    相手のにイエスセットをとることをバックトラッキングと言います。
    ・バックトラッキングをする時には、相手の出来事や感情の起伏に対して、
    バックトラッキングをする事がとても重要です。

    この3つがNLPのラポールテクニックです。

    とても基本的なこの3つを使って、
    相手とのコミュニケーションをしっかりと取るのです。

    するとNLPのラポールが生まれます。

    このNLPのラポールの現象は、
    大人の世界でも同じですから子供の世界でも同様の事が考えられます。

    それでは、次回の記事の中で、さらに詳しくNLPのラポールについて
    書いていきたいと思います。


    Author: NLP
    • 金曜日, 3月 19th, 2010


    NLPのラポールの力を構築する「傾聴の力」

    子供との関係を構築するラポールの力を助けるのは、
    「傾聴の力」です。

    この傾聴がしっかりと行われていると、
    ラポールがしっかりと構築することができるようになります。

    あなたに置き換えてみると、傾聴の威力を体感する事が
    できるかもしれません。

    傾聴を誰かにしてもらったら、どんな気持ちになりますか?

    きっと、嬉しい気持ちになると思います。
    傾聴の力は、そこにあるのです。

    それは、大人の我々と子供も同じです。

    だから、子供ともしっかりとコミュニケーションを取るために、
    会話を楽しんで、傾聴をしっかりと行うことが大切です。

    傾聴を行うときには、ちょっとしたコツがあります。
    そのコツとは、相手にとって興味がある事で、示してあげる事が
    とても大事だと言う事。

    相手にとって興味があることを探すことが
    とても大変なことですが、この興味があることに対して、
    投球をしてストライクを投げる力が付けば、
    傾聴は、無理をしなくてもできるようになります。

    なぜなら、人は自分の興味があることであれば
    ついつい話てしまうからです、。

    だから、その事を頭に入れて、
    NLPの傾聴をするときには、相手の興味を知る、
    と言うことをいつも頭の中に入れて置く必要があるでしょう。

    その事が、できると、子供とのラポールも
    うまく構築することができて、信頼関係もしっかりと構築することができます。

    それぐらい、NLPの傾聴は、とても重要なテクニックです。

    次回もNLPのラポールの構築に関して、
    記事で紹介をします。


    Author: NLP
    • 火曜日, 2月 23rd, 2010



    NLPには、ラポールという言葉があります。
    このラポールという言葉が捉えるところは、
    信頼関係と言うものです。

    大人の世界でもコミュニケーションを取るときに、
    信頼関係はとても大切なものですよね。

    それは、子供の世界でも同じことです。

    子供の世界でも、相手に対するラポールが存在します。
    だから、親や周りの大人の話を聞けないとしたら、
    それはその子自身の問題ではなくて、周りの大人の信頼関係の
    問題なのかもしれないと思うわけです。

    子どもが、大人の話を聞かないとしたら、
    それはコミュニケーションがしっかりと取れていない証拠かもしれません。

    もしも、何らかの拒否を示す時があったとたら、
    それは、コミュニケーションが足りない証拠です。

    そして、ラポールをしっかりと取ることが
    必要な段階にいる事を示している事となります。

    その事に気づかずに、長い間にその問題を放置していた時には、
    とても深い問題が発生してしまいます。

    それは、周りへの攻撃に変わってしまうことがあるかもしれませんし、
    非行に走ってしまう子供の典型は、こういった所から
    来ているのかもしれません。

    この子供が発信している情報をキャッチする事ができれば、
    子供の不穏な成長の方向性をキャッチすることができて、
    しっかりとしたコミュニケーションが取れるようになります。

    子どもが何か反発をしてきた時は、
    ラポールの不足が考えられます。

    そのラポールの構築のテクニックについて、
    次回のからの記事の中で紹介して行きたいと思います。


    Author: NLP
    • 木曜日, 1月 21st, 2010



    NLPと子育て。

    今日のテーマは、子供のセルフイメージを考える、という項目です。
    人によって、自分自身が思っているセルフイメージがあると、思います。

    「自分は~~ができる人間だ」
    これが人のセルフイメージです。

    このセルフイメージは、子供の時に出来上がってしまう事が
    ほとんどのようです。

    もしも、自分自身の中に染み付いた
    嫌なセルフイメージがあったとしたら、
    それは、幼少期の時に出来上がったものである可能性が高いです。

    自分自身に染み付いたセルフイメージを変える事も大切ですが、
    これから、様々なセルフイメージを身につけて、
    成長していく子供の子育ての為には、いいセルフイメージを
    付けておく必要があります。

    例えば、子どもが何かに興味を持った時には、
    その興味に対して親としても興味を示してあげたり、
    何かを達成した時に、その達成を喜んであげたり・・・。

    そうすると、その子供は物事に興味をもつことは、
    素晴らしいことだとある認識を持ちます。

    また、達成を喜んであげる事は、
    その子供は、その達成を喜ばしいものとして
    認識をするようになります。

    それができると、子供の潜在意識の中では、
    次のような事が起こります。

    ◯興味を持つこと=素晴らしい事
    ◯達成=たのしい事

    この2つの繋がりが潜在意識下で起こるのです。
    これが、起こるようになれば、その子供は将来に渡って、
    受け取る偉大な価値観を得る事ができるでしょう。

    何か、困難が待ち構えていても、
    達成する楽しさを知っていれば、その困難は、
    困難として認識しなくなるのです。

    だから、子育てをする時には、
    自分自身の言葉がけが子供対して与える影響を考える必要があります。

    自分自身も、その視点を常に考えておきたいと思います。


    Author: NLP
    • 水曜日, 11月 18th, 2009



    NLPの言葉でミラーリングと言います。

    これは、親しい人が行動やしぐさが似てしまうことを
    一定の現象としてあつかったものです。


    このテクニックを逆手に取って、
    自分自身でミラーリングと同じ効果を作り上げようとしたのが、
    NLPのミラーリングのテクニックです。

    仲良しの相手であったら、
    動作が似てしまうわけです。

    だから、その事を逆手にとって、
    動作が似ている環境を作ってしまうのです。


    このNLPのミラーリングと子育てが
    どのように関係があるのか?という事ですが、
    ミラーリングと子育ては、深い関係があるのです。

    なぜなら、ミラーリングの効果によって、
    子供は親に似てしまう事があるからです。


    子供にとって、親の世界はすべてですから、
    親がいい行動をしていなければ、ミラーリング効果によって、
    似た行動をとってしまうのです。


    そうすると、親は常に自分自身がどのような影響を与えているかを
    考えないといけないワケです。


    そうすると、NLPのミラーリングを使って、
    逆に子供にとって、とても素敵な習慣を潜在意識に、
    与えてしまえばいいわけです。


    例えば、いつも笑顔を絶やさず、
    ニコニコしていて、ポジティブな言葉を発する。


    それができると、子供は親の鏡のようにして、
    その習慣を吸収します。


    親のポジティブな言葉の使い方を潜在意識で学んで、
    自分の行動へと変えてしまうんですね。



    だから、NLPのミラーリングがある事を
    あたまに入れて行動することも
    子育てNLPになる事となります。

    常に子供からどう見られているかを考えていたいものです。


    Category: NLPと子育て
    Author: NLP
    • 月曜日, 9月 21st, 2009



    NLPを子育てで活かすとしたら、
    どのような活かし方があるでしょうか。

    まずは、子供に対する使い方ができるでしょう。

    また、今回思いついたのは、
    親に対する使い方も考えられるのではないかという事です。


    子育てで悩んでしまう親御さんがいらっしゃる事と思います。
    中々泣き止んでくれない、夜泣きがひどい、ゴハンを食べない、、、などなど。

    そうしていると、段々とストレスが溜まっていってしまう所が、
    事実としてあると思います。


    だからこそ、子育てのNLPは、親が学んだ方がいいかもしれないと思うのです。

    子供は、勉強をすることの選択をする事ができません。

    だからこそ、親は最善の選択を子供にさせてあげたいものです。


    最初は、このNLP子育てサイトを通して、
    NLPという心理学の側面から子育てを勉強していくことができれば、
    とても素敵な事となる事は間違いないと思います。


    何もないよりも、何かあった方がいいですからね。

    例えば・・・
    ・子どもとコミュニケーションを取るには?
    ・子どもの成長を助ける言葉がけとは?
    ・子どもが素直に伸びる言葉がけとは?

    ・・・など、色々なNLP子育ての話を
    今後展開していこうと思っています。


    この小さなサイトから、子育てのヒントが生まれることを
    祈っています。

    それでは、次回のサイト更新からは、
    NLPの話を混ぜたNLP子育て論を話していきたいと思っています。

    それでは、次回の更新をお楽しみに、
    お待ちください。

    NLPと子育てのサイトでした。


    Category: NLPと子育て