Author: NLP
    • 日曜日, 12月 25th, 2011




    NLPのブレイク・ステートを罰の角度から学んで行きましょう。


    前回もお伝えしましたが、別の角度からブレイク・ステートを
    行なって行きましょう。


    前回は、関係ない質問をいきなりすることで、
    脳のスイッチを切り替えるということでした。


    「昨日の晩御飯は何を食べましたか?」


    などの質問です。
    自分自身に使うなら、その質問が脳のスイッチを切り替え、
    誰かに質問をするなら、関係ない質問での意外性もあり、
    なおさら効果的になります。


    相手に合わせて質問の内容やタイミングを考える必要はあります。


    では、今回のテーマである、別の角度から行なう
    NLPのブレイク・ステートとは何でしょうか?


    それは、気分を切り替える他の方法です。


    「美味しい食事やおいしいスイーツを食べると幸せな気分になる」

    「一人でカフェにいってティを飲んでいるとどんな気持ちも落ち着く」

    「子供の顔を見るだけで気分が切替わって、がんばろうという気持ちになる」


    など人によって、気分が切り替わる方法やポイントがあると思います。


    それも、NLPのブレイク・ステートです。
    できるだけ、いつでもどこでも切り替えのためにつかうことが
    できるように工夫をすることで、より良くなります。


    例えば。写真を持ち歩く、音楽プレーヤーを持ち歩く、
    イメージに焼き付ける、質問や言葉を活用する、
    安全地帯になる隠れ家的なお店を見つけるなどです。


    子育ての視点で言うと、気のおける人間関係を作っておくことも大事です。


    NLPのブレイク・ステートの原理は、「「脳のスイッチの切り替え」です。
    それによる思考や感情の切り替えが出来れば、
    NLPでいうブレイク・ステートになるのです。


    Author: NLP
    • 日曜日, 11月 20th, 2011




    NLP資格のセミナーで学ぶブレイク・ステートをご紹介していきます。


    NLPでは自分の思考や感情を切り替えるために
    ブレイク・ステートというテクニックが存在しています。


    では、ブレイク・ステートについてのやり方です。
    質問を使って行なうことがオーソドクスです。


    NLP資格のセミナーの中で使われている
    主な質問の方法ですが、次のような質問です。


    「今朝、何を食べた?」


    いきなりこのような質問をします。
    いきなりと言っても話の流れの中です。


    例えば、友達が悩んでいるとします。


    話を聞いてから、相手に質問をしてみます。
    ところで「今朝は何を食べてきた?」


    「えっ」と思いながらも、
    質問されたら、答えteしまいますよね。


    するとその瞬間は思考が切り替わっています。
    NLPでいうフォーカスが変わっています。


    人間の脳は、言葉をイメージする性質があります。
    そして、イメージに伴って、感情も変わります。


    では、仮にですが、自分にとって気持ちのいい
    イメージをすることができたらいかがでしょうか?


    仮に皆さんの気分が悪いとします。
    その時に、次のような質問をしてみるとどうでしょうか?


    「ところで、今までで、とても嬉しかった瞬間はどんなとき?」


    このように、全く関係ない質問をします。
    そして、その質問の内容を変えていくことで、
    相手がイメージする内容が変わります。


    結果的に、気分も切り替わります。
    このNLPのブレイク・ステートの目的は、
    思考と感情をニュートラルにすることです。


    いろいろな質問を試してみましょう。
    この一呼吸が力を生み出してくれます。


    Author: NLP
    • 火曜日, 10月 25th, 2011




    子供が苦手な人はいますか?


    今回は、「私は子供が苦手なの」という方にも
    価値のある内容を提供していきます。


    そして、これは子供だけでなく、
    大人同士のコミュニケーションでも
    使うことができます。


    使うことが出来るだけでなく、
    これを使うことで、NLPのラポールを
    築きやすくすることができます。


    結論からですが、
    「笑顔と笑い」です。


    例えば、初対面のこどもと接する際に、
    笑顔を作っているのと作っていないのとでは、
    全然、伝わるものが変わります。


    NLPプラクティショナーでは、
    非言語(ノンバーバル)ということを
    教えてくれますが、非言語の部分に
    影響を与えていくことができます。


    私たち人間は不思議です。前回の話で、
    NLPの前提「心と身体は1つの有機システムである」
    というものをご紹介しました。


    笑うことで気分が切り替わってしまいます。


    そして、今回の話でお伝えしたいことの一つは、
    私たち人間は、なぜか今、面白くなくても、
    楽しくなくても、目の前にいるコミュニケーションを
    取っている相手が楽しそうにしているとつられてしまいます。


    特に、相手が笑う射かけてきた時や
    笑っているときは一緒に笑ってしまいます。


    そして、気分が本当に楽しくなってしまいます。


    これを子供あいてにも、
    大人同士のコミュニケーションにも使います。


    すると、子供にとっても、
    コミュニケーションの相手にとっても、
    非常に話しやすい人間になります。


    そういう雰囲気や空気が出来るのです。
    使うと使わないとでは、大きな違いが生まれます。


    この大きな違いを生み出すちょっとしたポイントは、
    誰にでも活かすことができます。


    Author: NLP
    • 火曜日, 9月 20th, 2011




    最近笑っていますか?


    今回は、NLPの前提の一つにある、
    「心と身体は1つの有機システムである」
    という内容を活用していきましょう。


    この意味は私たちの心と身体はつながっている
    ということを教えてくれています。


    例えば、ずっとうつむいていると段々と元気がなくなってきます。
    そんな経験はありませんか?


    これは、元気ではない時に使っている身体の使い方をしているからです。


    逆に、元気が無かったはずなのに、運動をしているうちに
    いつのまにか気づいたら「元気」になっていた。
    という経験はありませんか?


    これは身体を動かすことで活性化するのですが、
    元気な時に使っている身体の使いかなのです。


    言い方を変えると、NLPの前提の一つの
    「心と身体は1つの有機システムである」は、
    細胞の使い方で変化が出てくることを教えてくれます。


    元気な時の細胞の使い方、元気のないときの細胞の使い方。
    という視点で見てもおもしろいかもしれません。


    では、子育てなどで自分のあり方を変えてみようと考えたとします。
    仮の話です。できている方も多いと思いますので。


    仮に自分の在り方を変える時、一番の方法は「笑顔や笑いです」
    ニコニコしていると自然に心が元気になりませんか?


    相手に対して発する雰囲気も変わっているはずです。
    そのような人の周りには人も寄ってきます。


    これは何が起きているのかといいますと、
    NLPの前提の心と身体の繋がりを使っているのです。


    もしも、笑うのが最初は難しい場合は、
    「口角」を上げてみましょう。


    それだけで、気持ちが変わってくるのを感じるはずです。
    今回のNLPの前提をシンプルに使う一着の工夫にもなります。


    Author: NLP
    • 土曜日, 8月 20th, 2011




    NLPのペーシングを覚えていますか?


    ペーシングで相手に合わせるためには、
    いろいろなポイントがありますが、もしも、相手を安心させたいなら、
    呼吸に合わせることも大切な事です。


    呼吸に合わせていくと、相手のリズムだけでなく、
    目にみえない雰囲気にも合わせることができるようになるのです。


    では、相手が呼吸をしている時、
    どのように合わせていくことができるのでしょうか?


    NLPを大阪で教えている先生は、
    次のように教えてくれています。


    ・相手の方の動き
    ・相手の胸の動き


    ここを見ると、息を吐いている時や、
    息を吸っている時の状態がわかるようになってきます。


    しかし、これは着ている服や姿勢によってわかりにくい時があります。
    その時は、相手の話し方に注目するといいそうです。


    NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
    セミナーの中で、相手の話し方のポイントとして、
    相手が話をしている時は息を吐いていて、


    相手の話が途切れた時に、息を吸っていると話しています。


    ですので、相手の話している時に、自分も息を吐き、
    相手が話を止めた時に、息を吸う。


    そのように、NLPのペーシングで呼吸に合わせているそうです。


    このように呼吸を合わせると、
    無意識レベルで安心感や調和を持つことができるようになります。


    安心感を持てるようになるとどうなるのでしょうか?


    私たちが、相手に対して安心感を持てるようになった時を
    イメージしていただけると分かりやすいかと思います。


    安心している人間には心を開き易くないですか?
    そこがポイントなのです。


    是非、呼吸を合わせてみてください。
    信頼関係を築きやすくなります。


    Author: NLP
    • 火曜日, 7月 26th, 2011




    どうしてと言われても・・・


    そこには理由があるんです。
    理由があるから、そんな行動を取るんです。
    ただし、その行動の理由には、本人は気づいていない可能性もあります。


    なぜならば、子供のころは、
    自分の感情に向きあうことも、自分の中で起きている感情が、
    一体何者で、どこから着ているのかも分からないからです。


    では、NLPの話に行きましょう。


    NLP資格のセミナーにでると、
    コミュニケーションや人間関係で、
    相手に対して優しくなります。


    肯定的になるからです。
    同時に、「全ての行動には肯定的な理由がある」という言葉に
    学んでいるからなのです。


    ・言動には意味がある
    ・自分の中で変えたくても変えることが出来ていないことにも理由がある


    そして、こどもの言動にも意味があるんです。
    何か悪いことをした場合、実は一番苦しんでいるのは、
    子供さんなのかもしれません。


    ・自分の中で同処理していか分からない葛藤
    ・嫌でも問題は迫ってくるという現実


    では、親や大人の私たちは、まず何を大切にすることが、
    大切になってくるのでしょうか?


    それは、子供やコミュニケーションの相手のこと、
    信じられない行動をする人のことを大切に思いつつ、
    「今、この子は(この人は)何を感じているのだろうか?」


    と考えてみると、今とは比べものにならないくらいに、
    子供の感情にフォーカスしやすくなります。


    その結果、子供に対して、理解と共感を示しながら、
    寄り添いつつ、問題を解決して、同時に厳しいことも
    伝えてあげることができるのです。


    是非、子供さんの感情にフォーカスしていきましょう。
    その結果、素晴らしい関係を育むことができるのです。


    Author: NLP
    • 木曜日, 6月 30th, 2011




    この人はどうしてそんな言葉を使うのか?
    この子はどうしてこんなことをしたの?


    生きていると、突然信じられないような出来事や、
    相手の言動に出会うことがありませんか?


    今回は、肯定的意図の話をしていきたいと思います。


    NLP資格のセミナーには、
    考え方の一つとして、前提というものがあります。


    それは、以前にもお話したかもしれませんが、
    何を前提に考えているかで、思考も感情も発想も、
    全て変わってくるものです。


    メガネのようなものです。
    赤色のレンズのメガネをかけていれば、世界は赤色に基づいて見えますし、
    それが青色でしたら、全ては青色になります。


    つまり、それと同じで何を前提にして考えるのかで、変わってくるのです。
    そして、NLPの前提とは、生きる上での知恵が詰まっています。


    その中にあるのが、肯定的意図です。
    「全ての行動には肯定的意図がある」


    どうしてかと、不思議に思う言動の中にも、
    その背景を見ていくと、実はそこに理由があるのです。


    この理由は、もともとは過去の自分を守ろうと存在していることが多いです。


    その習慣が自分を守ってくれていたということはたくさんあるのです。


    お金を借りてまでギャンブルをしたり、
    飲み歩いていつも酔っ払っている人も、
    もしかしたら、心が満たされない何かがあるのかもしれません。


    押しつぶされそうなストレスがあるのかもしれません。


    NLPの肯定的意図は、その人の背景が無意識に作り出している
    何かの理由や意図の存在には意味があることを教えてくれます。


    言い訳には使えませんし、悪いことには尚更ですが、
    日常生活で、この視点を持っているということは、とても大切な事なのです。


    今まで以上に、自分の中の葛藤を解消しやすくなりますし、
    人に対しても優しくなることができるのです。


    NLPの肯定的意図のお話でした。


    Author: NLP
    • 火曜日, 5月 17th, 2011




    もしも、NLPを子育てで活用するとしたら、
    非言語を効果的に使うことは大切です。


    例えば、次の例を見ていきましょう。


    人間関係での挨拶を見ていきましょう。
    具体的には、次の2つをみると分かりやすいです。


    「自分が言われたとしたら?」と想定して、
    イメージをしていきましょう。


    1、笑顔で、落ち着いて「おはようございます」

    2、慌てて、何か不機嫌な状態で「おはようございます」


    もちろん、不機嫌さが自分に対するものでなくても、
    何だか、嫌な後味が残りませんか?


    NLPセミナーでは言語と非言語で教わりますが、
    私たちは非言語からのメッセージを強く受取ります。


    ですので、言葉そのものも大切ですが、
    それ以上に、どんな態度でコミュニケーションをしていたかが、
    非常に大切なものになってきます。


    ですから、子育てにNLPセミナーでの学びを活かしていくのであれば、
    NLPのコミュニケーションの要素の一つ、非言語を上手く活用しましょう。


    例えば、「笑顔」があれば、
    子どもに伝わるものは大きく変わります。


    他にも、日常で簡単に今から使える非言語は何でしょうか?


    ・声もいいですね。
     声の状態が人に与える印象は想像以上に大きいのです。


    ・目線
     目線も大事です。目を合わせるか合わせないかで、
     大きく与える印象を変えることになります。


    ・姿勢や身振り、手振り
     ここもコミュニケーションで、相手に対して大きく影響を与えます。


    何がお話したいのか?
    NLPセミナーが教えてくれるように、
    非言語は、大きな影響力を持っています。


    それは、時に言葉の内容よりも、
    話しているときの状態が伝わりやすいからです。


    皆さんは、非言語をどのように意識的に活用していきますか?


    Author: NLP
    • 月曜日, 4月 25th, 2011




    子育てには、関係ないのですが、
    NLPの言語を学び、日常やビジネスに活用する際には、
    注意したほうがいいポイントがあります。


    では、その視点で一緒に学びを深めていきましょう。
    前回にもお話ししましたが、NLPの言語には、ミルトン・モデルや
    メタモデルやLABプロファイルがあります。


    そして、それらを通常のコミュニケーションで使う際には、
    意外と使いやすいかと思います。


    そして、NLPのラポールテクニックや言語を直接的な、
    コミュニケーションに活用する場合は、すぐに相手の反応を見ながら、
    手応えを学習することもできます。


    NLPを大阪で受講した男性は、更に相手の反応を見ながら、
    コミュニケーションの取り方に修正を加えることができるので、
    とても実践で使いやすいとお話されていました。


    しかし、これがビジネスでの紙やネットなどの文章になると、
    話は変わってきます。文章の構成や熟練度が必要になります。


    最初から使っていくのならいいのですが、
    既に結果が出ている文章を、NLPの言語をそれほど習得していない状態で、
    全面的に変えてしまうと、危険もあります。


    もちろん、チャンスでもあります。


    では、どうしたらいいのでしょうか?


    まずは、練習しつつ、一部分を変えてみたり、
    リスクのないレターとして試してみたりもできます。


    ポイントは、熟練したり、コツが分かるまでは、
    メインの媒体の文章として活用するのには危険も伴うということです。


    何度も、NLPの言語での文章を書いてみたり、
    書籍の中身から読みといてみたりなどをして、ある程度、
    NLPの言語の構造を覚えてからのほうがいいのかもしれません。


    しかし、使うほどに成果に結びつくのも事実です。


    Author: NLP
    • 月曜日, 3月 14th, 2011




    NLPの言語学はおもしろいですよ。


    これを言語学というのかは変わりませんが、
    子供の自己重要感を育んだり、人に対して自己重要感を与えたり。
    そんなことを考えると、とても有意義な2つの言語が存在します。


    その名前をまずは、ご紹介しますね。
    1、LABプロファイル
    2、ミルトン・モデル


    NLPのミルトン・モデルについては、
    概要をお話しましたが、曖昧で肯定するような表現を使うことで、
    潜在意識レベルで受け入れやすい言語なのです。


    そして、NLPのLABプロファイルというものがあります。
    これは、NLP視覚のセミナーで学ぶ、メタモデルの進化したものです。
    簡単にお話しすると、具体的な言語を使うことで、心に響くコミュニケーションを取ることが可能になります。


    特に、NLPのLABプロファイルは、
    相手が話す言葉や、こちらが意図的にする質問への答えによって、
    相手のタイプを見極めて、そのタイプに響く表現を使えるようになるのです。


    NLPを学んでいくことで、NLPのラポールを学びますが、
    このような曖昧な表現や具体的な表現も使い分けていくことで、
    さらに、質の高いコミュニケーションを取れるようになるのです。


    もしも、このNLPのミルトン・モデルやLABプロファイルを、
    子育てで活用するとしたら、どのように活用できるのでしょうか?


    それは、次のように行うことができます。
    何か、具体的な行動を褒めるなら、具体的に。


    落ち込んでいるときに、励ましたり、
    NLPでいう自己重要感を高めたいのなら、ミルトン・モデルで
    曖昧に表現するなどもできるのです。


    とは言ってもそれだけではありません。
    少しづつ、ご紹介していきますね。